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義理の親父、肝臓癌摘出手術中=>終了

義理の親父に肝臓癌が見つかりました。

私の誕生日の日に癌告知と手術日が決まりました。

そして本日が執刀日です。

手術所要予測時間は6-8時間。

8時間経過のところ、癌の病巣部摘出が終了。

これから胆管などのバイパス?処置に入るそうです。

あと、3-5時間掛かる見込み。

手術最大の山場は無事通過だそうなので、後は本人の体力勝負。

頑張れ親爺。

今はこれだけです。

手術翌日の患者の治療予定を見たら、「歩行」とあります。

最近は絶対安静というのは少なくなってきているのでしょうか?

医療技術の進歩に、感覚がついていきません。


追伸:

昨日22時ころ、無事手術終了しました。

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コメント

心筋梗塞は丸2日間の絶対安静が必要でした。寝返り一つ許されませんでした。ピクリと動く事も禁じられました。が。其の後はリハビリでした。今日はベッドの横に立つ。今日は室内歩行。今日は廊下を歩く。今日は階段を登ってみる。と言う具合です。過保護に寝た切りとかは、逆効果なのです。患者の心が病人になるのです。怠け者に成るのです。只の置物に成ってしまうのです。お義父様が一日も早く以前に近い生活に戻られますように。

お義父さまの早い回復を心から願っています。
わたくしの上司、同僚(って言っても70歳超えてますが)も癌だったんですが、胃を2/3摘出したにもかかわらず、麻酔が解けた翌日から歩かされたようです。最近はそんな感じのようですね。病気にもよるのでしょうけど。寝てるより体動かした方が治りも早いような気もしますけどね。

オマルさん
お気遣い有難う御座います。
オマルさんは最近の治療事情に詳しいので、とても参考になります。
体が怠け者になると、治癒力も減退しちゃうんですね。

ふむふむさん
お気遣いありがとうございます。
昔は盲腸(虫垂炎)の手術でも、2日位は安静にと言ってたはずです。
今は自分の治癒力を最大限引き出す方向になったんですね。

先日も触れましたけど、最近の治療は過去の膨大なデータに基きスケジュール化しただけです。話は3年前の事ですけど、私はタミフルで酷い目に合いまして、引っ越す先々の病院で其の事を話しますと、「其の様な報告は(学会で)されていない」で終るのです。ふん。自分が他人に先んじ、学会に報告しろよ、と言いたい。で。其の後のタミフルは御存知の通りです。

私は父が食道癌に成ったとき、直ぐ「国立がんセンター」のHPに行きました。父が何期に居りますのか、確かめたくて。病期(ステージ)別治療はHPに有る通りでした。生存率もHPに有る通りだと、願いたい。

オマルさん
今の医療現場の意識は、医師が責任を負わない、医療ミスと言われない、という意識が強いかもしれません。
でも過去のデータの下に、治療技術が進歩しているのは嬉しい限りです。
ただし、例外的なデータの読み方が判るのはスーパードクターなんでしょう。
そんなドクターはなかなかいません。
少なくとも、自分では判断がつかない、判らない、嘘の診断をしない ドクターを見つけておかなければいけませんね。

実は去年義理の父が胃癌になりました。
実の父は7~8年前に胃癌に。
父は半年近く退院できませんでしたが、
義理の父は同様に翌日には歩いてました。
手術の技術が全く違ったのが原因だと思います。

ちなみにどちらも元気です。
いろいろあるかと思いますが、頑張って下さい。

春塩さん
お父様二人とも胃癌とは、大変だったのですね。
胃の切除範囲もありますが、術後の回復処置の考え方が変わってきたのが、退院までの期間に現れているのでしょうね。
家の親爺の方は、今のところ順調に行ってるみたいです。
心配くださってありがとうございます。

無事手術が終了したのですね!本当によかったです。しかし手術の次の日から「歩行」ですか!?かなりビックリしました。何はともあれ、義父さん、手術後のリハビリも大変かもしれませんが、お大事になさってくださいとお伝えくださいませ!

手術、無事で良かったです。
昔は抜糸までは安静というパターンが
多かったですよね。
今の医療は凄いですね。
私も去年、ぶっ倒れましたので
病気の方の事を聞くと
他人事とは思えません。
オマルさんの言うとおり、寝たきりになると
世界が小さくなってしまって、社旗復帰が難しくなります。
特に心のケアは大事ですね。
お大事になさるようにしてください。

TAKA(^^)さん
手術は失敗の確率10%程度と言われました。
リハビリの件も含めて、最近は「すごいですねー」といいっぱなしでした。

Talkさん
昔の感覚だと、オナラが出るまでは安静にしろといわれたような記憶があります。
手術翌日にすぐ歩行って、どんな人がどんな判断で始めたんでしょうね?
メンタルの方はあまりダメージないみたいです。
また、お気遣いのお言葉ありがとうございます。

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