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い夏休み、小樽(本編その3)

017 旭山動物園の前の日は小樽でした。

小樽へはJR函館本線の鈍行を使いました。

約45分ので到着しますが、途中で「銭函」という駅を通過し、北海道には幸福駅とか面白い駅が多いんだなと感心してしまいました。

018 小樽駅に到着したら

<=こんな機関車がありました。

自分が小学生のころ見たやつと殆ど変わりありません。

貨物を運ぶのかと思って、この機関車の後ろ(実は前だった)のほうに行くと、

019 <=こんなプレートのついた客車がつながっています。

古い作りの客車で満員です。

何かの記念列車かと思ったら、客車のずっと先頭のほうから

「ぽーーーーー」という汽笛。

「シュー」という音とともに、ものすごい黒鉛が舞い上がります。

そうです、蒸気機関車だったのです。

蒸気機関車本体を後ろからチラッと見るだけで終わりました。

期間限定で運行しているらしいです。

020  小樽駅を降りて暫く歩くと、古いお菓子屋さんがありました。

記念に写真。

 

022

 最初の目的地は日本銀行小樽支店。

中に入ると、日本のお金の資料館になります。

日本の紙幣の細かい説明などがあります。

こん中、訪れている人が皆興味を持ったのが、一億円の固まりを手に持つブースです。

本物のお金が入っているという確証があるなら、奪っていきたくなる衝動に駆られます。

023   

次に運河。

運河の裏通りを歩いていたら、なんとなく雰囲気の良い建物が目についたので、これも記念。

024  運河のそばに、「北のアイスクリームやさん」というお店があります。

路地裏にあるお店ですが、観光案内のおっちゃんが教えてくれて、迷わず到着。

店内に入ると変り種アイスクリームばかりです。

暫く悩みましたが、プレーンなバニラにします。

美味しかった。 

025 北のアイスクリームやさん のとなりはオルゴール館です。

一階はガラス製品の販売をしています。

ガラスの天子の先に見えるチェア-がアイスクリームやさんのところになります。 

026  一休みできたところで南小樽方面へ

暫く歩くと蝋燭屋さんがあったので、見学。

海外のお店と同じ香りがします。

 

027 もう暫く歩くと

「ポセイ丼」がありました。

もう少し寂れた通りにあるのかと思いましたが、目抜き通りにあるんです。

お食事ここにしようと、密かに計画していましたが、息子は生ものが食べられないということで却下されてしまいました。

とっても悲しい。 

028 ここは六花亭。

本店かと思うようなお店です。(帯広が本社のようです)

 

029  もう少し歩くと、オルゴール館に付きます。

いっぱいオルゴールが売られていますが、二階に上がると貴重な品が置いてあります。

猫のオルゴールは音楽と共に手や頭が動きます。

「耳をすませば」という宮崎駿 脚色のアニメ映画にでる「バロン男爵」の猫のオルゴールのモデルになったのではないかと思います。違うかな?

030  この猫ちゃんのある場所から少し奥に入ると、高級オルゴール売り場になります。

<=この大きなオルゴールは、100円入れると演奏してくれます。

聞いてみました。

音に厚みがあって、とてもオルゴールとは思えない音色でした。

 

031

小樽にきて、お鮨とそれ以外を一緒にやっているお店を探しましたが、なかなかありません。

お魚屋さんのオバチャンが、お魚を薦めてくれたので、家の希望をかなえてくれるところがないか?聞いてみましたらありました。

地元の方しか行かない場所らしいです。

お店の方に聞いても、迷い込んだ方以外の観光客は滅多にこないというお店でした。

で食したのは、海鮮丼です。

写真ではボリューム感など判りませんが、量もそこそこありますし、具が良いです。

息子は当然別のものです。

娘は一番贅沢をしましたが、悔しいので写真は載せません。

いずれにしても、とてもリーズナブル。

地元推薦のお店はやっぱ最高です。

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コメント

1億円の塊は、一度手に持ってみたいです。予想通り、持ち逃げするかも(笑)。宮崎駿さんの「耳をすませば」は、子供と一緒に何度も観ました(ビデオで)。いい映画ですよね~

たぬさん
一億円の束、持ちましたよ。
結構軽いです。
持って逃げられますよ。

耳をすませば はほのぼのとしていますねー。

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