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ばね棒探し。

ばね棒って判りますか?
これを知ってる人は時計が好きな人かもしれません。

ばね棒って、腕時計にベルトを繋ぐための棒がありますよね。
あの棒は、筒状になっていて内側にバネ(スプリング)が入っていているやつで、突っ張り棒のミニチュアみたいな構造をしているやつです。

なぜ こんなものを話題にしたかといえば、古い時計の ばね棒が折れてしまい、その交換をしようとしたからです。

ばね棒ならヨドバシやビックカメラに行けば簡単に手に入ると思ってました。
これが間違え。
「ばね棒欲しければ、新品の替えバンドを買ってちょ。そうしたら売ってあげる」だそうだ。
ずいぶんと洒落たこと言います!
どちらのお店も、修理コーナーで言われましたが、修理コーナの脇には ばね棒外しツールなど大量に売っています。
すごく釈然としませんが、けんかを売っても仕方が無いので、ばね棒売ってる店を教えて欲しいといったところ、時計部品卸のお店を教えてもらいました。
たまたま知ってるお店だったので、「あんがと」と。
でもね、ばね棒 50本入りは買いつもり無いんだよね。

そんでもって、帰り道に某百貨店の時計コーナーへ立ち寄ることにしました。
修理受付に行き、
「ばね棒売ってもらえるか?」
と聞いたら、すんなりOK。
1本525円也。

家で早速取り付け。
だいじょうぶだった方の ばね棒も点検のため外しました。
ビヨーンとバネが飛んだ。
もう一本買わないとだめだ。

クリスマスケーキの準備

今年は、娘がクリスマスケーキを作ってくれるそうです。
今日は色々材料を買ってきて、仕込みをしています。
明日が楽しみ。

SEIKO マリンマスター300m 使ってみて。

先日記事にした SEIKO SBDX001
プロスペックス マリンマスター・プロフェッショナル シリーズのメカニカル・モデルです。

買った時は、ちょっと重いかなというくらいでしたが、一日中付けていると結構重さが利いてきます。
筋肉痛になるほどのことはありませんが、手首にずっと圧力がかかるのが気になります。
1ヶ月もつけていれば慣れるでしょう。
手首に汗をかいた時は、バックルのアジャスターがワンタッチで細かく伸縮するのが良いです。
でもアジャスターを伸ばしたままでは、少しやわな感じがします。
ネットではこの時計は非常に思いと酷評する人がいますが、そんなに重いのかしら?

精度ですが、まだ当たりが付いていないのかもしれませんが、コンスタントに+15秒/日 進みます。
平置きの時の方が進み具合が多く、腕にしている時の方が安定しているようです。
なんか腑に落ちないのですが、この個体はそんな癖を持っています。
夏場に進みが酷くなる予感もしますが、その時はセイコー・サービスで調整してもらおうと思います。
コンスタントに+15秒/日(日差)であるというのは、精度が高いのでしょう。
毎日数秒単位の±のバラツキがあるよりかは、安定しているそうです。
誤差調整の追い込みさえすれば、GS並みの精度にはなるかもしれません。

その他の感想は、
やっぱり分厚いので、服の袖口周りが収まりにくいです。
Yシャツは左腕の袖口を広くしてもらっているので問題ないですが、時計を見た後に上着などが袖口が引っかかります。

装着感は結構良いですが、上にも書いたとおり重さで手首に張り付いてしまうのがなんとなく気になります。(特に暖房が効いた部屋、夏場はもっとかも)

秒針の動きは8振動。
これが結構好きです。
この形で10振動のものが出たらまた買ってしまうかも。
多分GSシリーズになっちゃいそうですが。

またしばらくしたら、精度なんかを記事にしたいと思います。

SEIKO SBDX001

Sbdx001セイコー マリンマスター SBDX001
ずいぶん前から欲しいなーと思ってた時計です。
300m飽和潜水用モデル。

昔 植村直樹モデルというのがありましたが、その直系モデルだと思います。

機械部分(ムーブメント)は自動巻(ゼンマイが動力ですね。電池は入っていません)グランドセイコー並の良いものです。

セイコー自社一貫生産(マニファクチュールっていうらしい)です。

欧州の時計屋さんの多くは、機械専門メーカーから機械を買ってきてそのまま使うか、少しアレンジして使っているそうなので、セイコーはすごいなと思います。

先日時計屋で見てしまいました。

がまん、ガマン、我慢!

と思っていましたが、お店を出る時は小さな袋を持っていました。

早速、自分の持っているセイコーダイバーズ3rd(3代目)と比べました。

質感が高いです。

艶が違います。(新しいからよけい)

結構重いです。

分厚いです。

300m防水と150m防水でこれほど厚みに違いがあるとは思いませんでした。

チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、 って聞こえません。

ケースがしっかりしすぎて機械の音が聞こえません。

ただ、時計に耳を押し付ければ小さな音がかすかに聞こえました。

秒針の動きは8振動、1秒間に8回動きます。

3rdの6振動に比べると滑らかに動いています。

竜頭は3rdもSBDX001も4時の位置にありますので、手首を曲げた時に食い込まないのが良いです。

時計を正面から見た時のケースの大きさは、並べてみると3rdの方が大きく見えますが、実際は殆ど変わりません。ベルトの付け根部分が少し絞り込まれているため小さく見えるのかもしれません。

時計の文字盤の夜光は円いのですが、夜光の周りにはリング状の飾りが付いているのがお洒落です。暗いところに持っていけば、とっても光りますので見やすいです。

まだまだ書きたいことはありますが、今日はここまでにします。

クオータパウンダー レタス&トマト

マックの携帯クーポンを見ていたら、「クオータパウンダー レタス&トマト」が安かった。
昼ごはんはこれにしようとドライブスルーに。
千葉限定LLパックっちゅうのを薦められ、ポテトと飲み物がLサイズへ。
「クオータパウンダー レタス&トマト」食べ応えがあります。
これだけでお腹いっぱいになりましたが、更にポテトのLがあります。
気合を入れて食べました。
でもコーラがなかなかすすみません。
やっと完食。
夕飯は軽くしておこう。

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