お友達リスト

最近のトラックバック

« 2011年8月 | トップページ | 2012年2月 »

ロードで初 手賀沼

手賀沼サイクリングロードまでひとっ走り。

自宅からエッチラオッチラと強い迎え風の中、一山超えて到着。
強い迎え風の上り坂は、勾配がきつくなくても前に進みません。
手賀沼に着くころには少しへバリ気味です。

さて手賀沼に到着すると、松戸方面から柏方面にものすごい風が吹いています。
とりあえず手賀沼CRの松戸側始発点までいくことにしました。
ひたすら強い向かい風の中、走ります。
いつもなら、元気なローディ君などが自分を抜いていくのですが、誰も抜いていく人がいません。
途中、追い風に乗ったローディ軍団が向かってきます。
みな笑顔です。
思った以上に快調に走ってるんでしょうね。
後で泣きを見るぜと、心で思っていました。

やっとこさ始発点に到着。
水分を補給して再出発。

こんどは追い風です。

ビュンビュン飛ばして走ります。

途中風上に向かうローディが2-3台ありましたが、つらそうな顔をしてました。

手賀沼到着地点まではあっという間に到着。

先ほど追い風でビュンビュンと走っていたローディたちが折り返していくようです。

帰りは辛いぞーと心の中で声をかけていました。

ここで手賀沼を後にして、自宅へ向かいます。

帰り道は追い風かと思っていたら、風向きが変わってまた向かい風。

嗚呼ー しんどい。

クロモリロードの2日目が終了です。

当初、ノーマルクランクに12-25Tだと、上り坂が辛いかもしれないと少し心配しましたが、

全く問題がありませんでした。

クロモリの自転車

しばらくぶりの書き込みです。

昨年の春ころから、健康のためにと思い自転車に乗るようになりました。
古いマウンテンバイクにスリックタイヤを履かせて乗っています。

国道やサイクリングロードを走っていると、ロードバイクに遭遇します。
ロードバイクはすいすいと走っているように見えて、とても羨ましく感じております。

ということで、夏くらいにはロードも良いな、だけど多少ペースを上げればロードに置いてかれることはないから、まだ良いや。
秋ごろからは、やっぱロード欲しい。
冬にはいって、何にしようかな?
になりました。

初めのころはアルミフレームやアルミのカーボンバック(フレームの後ろ側パイプがカーボン)で始めるのが良さそうと思っていました。
カーボンフレームを選択肢に入れると、予算オーバーになるのは確実なので、初めから除外しました。

色々見ていると、チネリ、デローザ、コルナゴなどのクロモリフレーム(鉄製の細いパイプのやつ)が「カッコイー」じゃん、と思えてきました。
雑誌などを見ると、旧式で戦闘能力はないとの説明が多く、酷いライターなどは過去の遺物みたいな言い方をしています。
でも、自分は今のところレースに出るつもりはありません。
機材を使ったレースというものは、機材に多少投資しないと競争にならないことが多いので、レースに出たくなったらお金を貯めてカーボンの自転車を買うでしょう。

という訳でクロモリフレームを探すことにしました。
しばらく前に決まり、先週やっと納車になりました。
本当はお店から乗って帰ってこようと思っていたのですが、雪が降ってしまったので、諦めました。
でも、待ちきれないので車で取りにいっちゃいました。

今日やっとシェイクダウン走行をしました。
シフターはWレバーになっていますので(クロモリにはWレバーでしょ)、最初はシフターレバーを探すため、右手が宙を泳いでいました。
でも大昔(中学くらい)の感覚(昔はWレバーしかなかったもんね)が蘇り、レバー操作はスムースになりました。
体の記憶ってすごいですねー。

あとはいきなり立ちゴケ。
ペダルは当然フラットペダルにトークリップ&ベルト。(クロモリにはフラットペダルでしょ)
最初はペダルのベルトをユルユルにしていたのですが、走りずらいので途中で少しきつめに調整しました。
信号待ちで、足が抜けません。
結果、いきなりの立ちゴケ。
かっこわりー。
通りすがりの おばちゃんに見られた。「あ、コケた」だと。
シェイクダウン当初なので、体で自転車をかばいました。
車体に傷は付きませんでしたが、恥ずかしくて心が傷ついたかも。

シェイクダウンは約30km。
少し特徴などがわかってきました。

それにしても、冬の自転車は寒い。

« 2011年8月 | トップページ | 2012年2月 »

無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31